読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

パンダさんのツイート

 

この視点には気付かなかった!

《①誰が》《②どんな意図を持って》情報を発信しているのかは確かに重要だと感じる。

《①誰が》というのは、発信者の無意識な情報加工を知るために重要。

発信者の属性によって、どんな偏見を持って一次情報を取り入れる傾向がイメージできる。

《②どんな意図を持って》というのは、意識的な情報加工を知るために重要だ。

偏見を通って無意識に加工された情報が、どんな意図を持って更に加工されているのはを読み解くことで、客観的事実だけでなく、情報発信者の呼び込みたい流れを知れる。

 

哲学者の著書を読むときに「結論を知る為でなく、その結論に至るまでの思考プロセスを文章から学ぶ為に読むべし」という言葉を思い出した。

ロラン・バルトの言わんとしていることは、そういうことなのだろうと私は感じた。

しかし、パンダさんの言わんとしていることは汲み取れない。一体何を意味しているのだろう?