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選社軸

わりかし、興味本位で動きながらも、2手・3手先をイメージして行動をしている。大きな決断については自分の興味に従うことが多いが、それ以外のことについては先のことをイメージして行動することが多いように思う。

例えば、ゼミにしても、自分たちが次の世代を学びやすくする仕組み(e.g.情報共有の仕組み)を作っておけば、将来学ぶゼミ生たちがより効率的に学ぶことができると考えている。そもそも今のゼミを選んだ理由も、社会に出たときに最も活用できそうなスキルを考慮した結果、人に関するものが良いと判断した結果だ。

 

話は変わるが...

①私の嬉しい瞬間というのは、自分の考案した何かによって人々が楽をできているのを眺める瞬間だ。(特にみんなが気づかず、それを享受しているのを見てニタニタするタイプだ)イメージ的には電車の椅子のポールだ。

次に私は②大きな決断は自分の興味を持てるものに飛び込むというやり方でしてきた。高校・大学の学科選びが顕著な例である。

そして私は③先のことをイメージしながら、行動をする傾向がある

また④学習欲が強く、アンテナは高く張っていて、ひっかかったものを取り組む何かに取り入れたがる

 

以上のことから、私が求める環境は、

①人が無意識に使うものに携わり、

②それについて自分も興味・関心を抱くことができ、

③先のことを考えて、変化を起こしていける領域であり、

④学びを現場に反映していきやすい

ような場所にあると思われる。

 

追記_2017/04/22

 惹かれる軸、ちょっと違うかも。

①未来の可能性を感じる

②事業内容に興味が持てる

この2つが結構重要に思っている。

 

未来の可能性というのは、社会に対してと、自分に対して

社会に対してというのは、技術革新や社会情勢の変化に乗っていける企業かどうかだ。

一方、自分に対してというのは、キャリアパスのことだ。その企業に入って仕事をすると、どんなジャンルの力がつくか。そしてその力はどのように活きてくるかがイメージできると可能性を感じる。

 

事業内容に興味が持てるかはいわずもがな。扱う商品・サービスにロイヤリティーがあればこそ、それのために頑張れる。

 

追記_2017/04/27

①事業内容への関心度

②5年後の可能性(波、ビジョン)

 

①はその事業にどれだけ愛着が持てるか

②はスキルと裁量のつく5年後のタイミングで、それを試す波がありそうか