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たいちゃん・いちくんとの食事

たいちゃん・いちくんと飯に行ってきた。

場所はのりさんが紹介してくれた居酒屋だった。

たいちゃんは新卒で入った会社で飲み会の幹事係をやっているらしい。

 

①たいちゃんの考え方

飲み会の幹事として企画(名前ビンゴなど)を考える楽しさを教えてくれた。

その楽しさは「企画を自分が楽しめるものにしてしまうことで、必然的にその飲み会は自分にとって楽しい場になるということ、そしてその場を他の人も楽しんでくれたなら、そんな嬉しいことはない」ということだそうだ。

まずみんなの企画を自分が楽しめるものにしてしまい、それに人を巻き込んでいくという考え方を俺はもっていなかった。俺はまず他人が楽しいと思いそうな企画を立て、最悪自分は楽しめなくてもいいやと考えていた。たいちゃんは「とりあえず自分が楽しめるものを作ってみて、みんなもそれを楽しんでくれたら最高じゃん?」という発想だ。こんな考え方を俺はしてこなかった!でも、これってすごく素敵な考え方だと思う。

先の考え方をビジネスに置き換えると、マーケティング的にはよろしくないのかもしれない。しかし雰囲気作りや組織の文化作りという観点でみれば、これに勝る考え方はないだろう!

 

②リーダーシップの色

たいちゃんの自分の楽しい場所を作る意識。そしてそのたいちゃん好みの場所を作る影響力が、たいちゃんのリーダーシップ。たいちゃんの好みの雰囲気が、たいちゃんのリーダーシップの色だと思った。

じゃあ、俺のリーダーシップの色はどんな色だろう?

何か企画に関わるときは、期限・役割・方法に意識が向く気がする。

自分の意思決定は、先は見通せないが何かが起こりそうなところへ突っ込んでいく傾向がある。

グループではそういったことを考え、落とし所を探し、バランスをとる関わり方が多い。

俺のリーダーシップは、人を動かして、バランスをとるところにあるのか?